近江地方史研究会 サイトマップ

 





会の紹介

本会は近江の歴史と文化の史資料を発掘・紹介することを目的に、1975年(昭和50年)春に発足しました。
会報「近江地方史研究」発行のほか、年1回の大会、現地研修を含む年3回の例会などを行っています。
以下が当研究会のご紹介内容です。


名称 近江地方史研究会

代表者
(会長)
松浦俊和
設立 昭和48年6月24日

会員数 210人

所在地
(事務局)
〒520-1632
滋賀県高島今津町桜町2-12-7
概要  本会は、近江の歴史と文化の史資料を発掘・紹介する会誌「近江地方史研究」を発行するとともに、関連する各種の諸活動を行い、近江の歴史文化の研究に役立つことを目的として、次の活動をしています。

活動内容 会誌「近江地方研究」の編集・発行(年1回)

近江地方史研究大会の開催(年1回) 基調講演・研究報告

近江地方史研究会例会の開催(年3回)

情報紙「近江地方史短信」の発行(年2回)

現在までの主な成果

  • 会誌
    創刊号(昭和50年)から第46号(平成28年)までを既刊。
    掲載論考は、近江の歴史や文化に関する古代・中世・近世・近代・現代にかけての関係論考をはじめ、分野別には地理・民俗・考古・美術・芸能・交通・琵琶湖関係など様々な論考を掲載しています。
    史資料の紹介や史料の校訂なども掲載し、近江で新たに発見された歴史・考古・美術などの史資料を用いた論考や資料の紹介。
    また、近江関係の書籍等の紹介や近年の自治体史の刊行や動向なども掲載しています。


  • 研究大会
    年1回 基調報告と研究報告を実施しています。

  • 例会
    年3回、研究報告を中心に、現地研修、現地巡検(見学)などを実施しています。

  • 図書
    共編書『近江の川』(平成5年・東方出版)

  • 調査
    野洲町五之里 現地地域調査の実施(昭和54年)
  • 情報紙
    年2回、会員への情報発信をします。








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